SERVICES
サービスと料金
AIを、業務のどこに使うか。そこを一緒に探すところから受けています。仕組みを作るのは、その後です。
約50秒・音声なしでご覧いただけます。
WHAT WE DO
受けていること
私たちに届く相談で多いのは、道具の使い方ではなく「自分の会社のどこに使えるのか」のほうです。ここは業務の中身の話なので、AIが賢くなっても勝手には埋まりません。最初にやるのは、この部分を一緒に埋める作業です。
STAGE 01 — まず
一緒に探す
御社の業務の流れを一緒に見て、AIに渡せそうな作業を探します。探すだけでは終わりません。その場で実際に試します。
- 渡せない作業もはっきりします。人がやったほうが早い、という結論もよく出ます
- チャットのAIから先に進めていない方には、いまのAIがどこまでできる段階に来ているかを、実際の道具を触りながらお見せします
- 半日で行います。オンラインでも、お伺いしても構いません。社内の複数の方に入っていただけます
- 社内勉強会や講習の形でもお受けします
たとえば、こんな作業が候補になります
ここにない業務でも、「毎日(毎週)やっていて、手順がだいたい決まっている」ものなら、候補になります。
ここまでで終わってもかまいません。持ち帰って、社内で試していただく形でも構いません。
STAGE 02 — 必要になったら
小さく作る
毎回同じ指示を出すのが手間になってきたら、その部分を私たちが仕組みにします。市販のツールが業務に合わなかった会社こそ対象です。
- 既製品を当てはめるのではなく、御社の手順に合わせて作ります
- AIに任せるのは下書き・分類・準備まで。お客様への送信や重要な判断は人が行う設計を、最初に決めます
- 1つの業務に絞って小さく作り、実際に使いながら確かめます。最初から大きくは作りません
STAGE 03 — さらに必要なら
動かし続ける
作った仕組みを動かし続ける部分を引き受けます。仕組みは、作った日がいちばん良く動く日ではありません。使いながら直していくことで業務に馴染みます。AIの道具は毎月のように変わります。変わったときに直すところまで含みます。
動作の見守り
仕組みが止まっていないか、エラーが出ていないかを監視します。止まったら私たちが直します。
精度の確認と手直し
AIの出力を定期的に確認し、ずれてきたら調整します。AIは入れっぱなしにすると精度が落ちます。
業務の変化への追従
新しい取引先、新しい商品、変わった手順。業務が変われば、仕組みも合わせて直します。
相談窓口
「こういうことはできないか」にいつでも答えます。追加の仕組み化の相談もここから始まります。
含まれないもの: 24時間365日の有人監視と即時対応、新しい業務の仕組み化(STAGE 02 として別途お見積もりします)。
WEB PLATFORM
サイト・システムのこと
AIの仕組みを載せる土台として、また単体の仕事として、Webサイトと業務システムの構築も受けています。
WordPressが合っているサイトは、そのままでいいと思います。毎日更新するブログや、こまめに情報を出すサイトには良い道具です。一方で、更新が年に数回のサイトには、もっと身軽な作り方があります。
- 更新が少ないサイトは「動く部品のない形」(静的サイト)に作り替え、改ざんリスクと保守作業を減らします
- Cloudflare(世界規模のネットワーク企業)の仕組みの上で、Webサイトから業務システムまで構築します
- WordPressからの移行は、自社で実際に検証して工程と精度を測った上でご提案します。移行しないほうがいい場合は、そうお伝えします
PRICE
料金
- 初回相談(オンライン60分)いまの業務の流れを伺い、どこから始めるかをご提案します無料
- 業務の棚卸し(半日)業務を一緒に見て、AIに渡せる作業を探し、その場で試します100,000円/ 回
- 伴走支援(月ぎめ)月2回(1回90分)と、その間のチャットでの質問80,000円/ 月
- 仕組みを作る見つかった作業を、1つの業務ぶんずつ形にします300,000円〜/ 1業務
- 仕組みを預かる作った仕組みの運用と、道具が変わったときの手直し30,000円〜/ 月
- サイト・システムの構築規模と要件によって変わります内容により見積もり
- 表示はすべて税別です。
- 訪問の交通費は実費をいただきます。
- 「仕組みを作る」の金額は、対象の業務の数と、つなぐ道具の数で変わります。棚卸しのあとに金額を確定してから着手します。
PROCESS
進め方
STEP 01
ご連絡
フォームからご連絡ください。「うちの業務でもできるか」という段階で構いません。
STEP 02
初回相談(60分・無料)
オンラインで、いまの業務の流れと、時間を取られていることを伺います。売り込みはしません。
STEP 03
どこから始めるかの提案
棚卸しから始めるか、作るところから入るか、私たちからご提案します。「やらない」という結論もあります。
SCOPE
受けていないもの
- 人の確認を外した完全自動化。お客様への送信、決済、確定処理をAIだけで完結させる設計は請けていません。
- AIツールそのものの販売・代理店業務。どのAIを使うかは、業務に合わせて私たちが選びます。
- 手順が決まっていない業務を、そのまま仕組みにすること。まず手順を決めるところから、棚卸しでご一緒します。
私たちについて
2006年の設立から、Webサイトと業務システムを作り、動かし続けてきました。約1万人が利用するストレスチェック管理システムは、いまも開発と運用を続けています。長く動かし続ける仕事をしてきたので、作って納品して終わりにはしません。
実績を見るまずは、いまの業務の話を聞かせてください。
初回のオンライン相談(60分)は無料です。「うちの業務でもできるか」という段階のご相談で構いません。